ビックスマイルは常にお客様の最高の笑顔と安全を追求しています。

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レスキュー哲学

レスキューの3要素

レスキュー活動を行うとき、常に頭の中で考えないといけない事といわれる3要素がある。
Safety(安全に)
Speedy(迅速に)
Simply(単純に)
この3つのSを常に考えて行動する事が重要である。
※日本の消防では、安全・迅速・正確と言われるが、アメリカ式のレスキュー概念ではSimpleになる。 誰でも仕組みがすぐに分かる為やほかの2Sとリンクするためだ。

レスキューの優先順位

レスキューをするにあたって、考えないといけない点は、レスキューの優先順位だ。 水難救助でのレスキュアーの二次災害での死亡率は、火事の4倍となっている。 二次災害を引き起こしてしまっては、ビクティム(要救助者)を助けることが困難になる。 そのため、レスキューの順序は、セルフレスキュー(自分の安全)1st、チームレスキュー(2nd)、ビクティムレスキュー(要救助者の救助)3rdと言われている。

レスキュ−方法の優先順位

レスキュー活動にはさまざまな方法がある。前述したとおり、水難救助レスキューは非常にリスクが高い。 そのため、レスキューの方法はリスクの低いものから高いものへと考えていく。

バックアッププラン

レスキューにおいて、必ずバックアッププラン(代替案)を考える。 レスキューの方法は1つではないという認識が必要だ。 既存の方法だけに縛られてはいけない。 その場の状況に応じて対応する必要がある。 もし、1つ目のレスキュー方法が失敗しても2番目のレスキュー方法をすぐに対応できる準備が必要だ。また、1つのレスキュー方法の中にも、万一救助中にビクティムが流されてきた場合においても、引き上げるためのバックアップパーソンも必要となる。

レスキューの順序

では、一つ一つの救助の流れについて考えるには、まず、事故現場の場所の確認(安全な場所か?)、どうやって接近するか?、状況によっては、一旦安定させる、輸送の4段階を考える必要がある。

プロアクティブとリアクティブ

前述してきたように、水難救助は、熟練したレスキュアー(救助者)であっても難しいものである。大事なのは事故が起こってからの対策ではなく、事故を予防する事前行動が非常に大事である。

訓練・練習・経験・判断

レスキュー活動を成功させるためには、まず基礎知識を講習等で学び(訓練)、練習し、実際の現場で経験し、正しい判断ができる必要がある。



当サイトはスタッフのレスキュートレーニングの実例を示すもので、ごく一部の内容を記載したものです。ここで紹介しているのは、あくまでもレスキュー例であり実際のレスキューを保証するものではありません。また、この部分だけではレスキュー活動としては機能しません。サイトの内容に関する事故等については一切の責任をとれません。必ずレスキュージャパンなどで開催されている信頼できるレスキュー講習を受講するようにしてください。
 
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