ビックスマイルは常にお客様の最高の笑顔と安全を追求しています。

safetyrafting160 (8).jpg(14483 byte) safetyrafting160 (3).jpg(11794 byte) safetyrafting160 (9).jpg(12505 byte) safetyrafting160 (11).jpg(14821 byte)

 

2ポイントテザー

概要

2point.jpg(17817 byte)
これは、ラフティングボートを使ったレスキュー方法である。 上流側斜め前に2箇所にロープをつける。 ボートにレスキュアーが乗り込み、両岸からビクティムに接近する方法だ。 G3-4程度の流れであれば有効な手段だ。

セットの仕方

2tezzor1.jpg(19778 byte) まず、周囲の安全確認、上流側にスポッター(上流監視者)、下流側にバックアップパーソンを配置する。
次に、ロープクロッシングで対岸へロープを渡す。
この時、ボートがあるならば、泳ぎではなく漕いでわたる方が妥当である。
2tezzor2.jpg(27482 byte)


対岸からのロープの先にフィギュアエイトオンナバイトを作り、カラビナをかけて、ボートに取り付ける。 また、手前の岸からもロープを同様につなぐ。 つなぐ場所はボートの前側の2箇所のDリングだ。
レスキュアー(救助者)がボートに乗り込む。 これでセット完了である。


運用

準備が終われば、システムを運用する。 動きたい方向を指示するのは、ボートに乗り込んだレスキュアーだ。 レスキュアーの指示に従い、両岸のロープをひく者が上流や下流、もしくは左岸・右岸側へとボートを誘導する。 左を緩めて右を引けばボートは右に動き、左右同時に引けばボートは上流へと進んでいく。ボートの位置を調整しながらビクティム(要救助者)の場所へ到達できる。



当サイトはスタッフのレスキュートレーニングの実例を示すもので、ごく一部の内容を記載したものです。 ここで紹介しているのは、あくまでもレスキュー例であり実際のレスキューを保証するものではありません。 また、この部分だけではレスキュー活動としては機能しません。 サイトの内容に関する事故等については一切の責任をとれません。 必ずレスキュージャパンなどで開催されている信頼できるレスキュー講習を受講するようにしてください。
 
コンテンツ

■ ホーム
■ 理念の実現へ
■ 安全への取り組み
 □ レスキュートレーニング
  ・レスキュー哲学
  ●ノット●
    フィギュア8オンナバイト
    フィギュア8ベント
    フィギュア8フォロースルー
     Wフィギュア8オンナバイト
    ダイレクショナル8
    Wフィッシャーマンズノット
    バタフライノット
    もやい結び
    バウラインノット
    ウォーターノット
  ●イコライジングシステム●
    ウェビング使用
    ロープ使用1
    ロープ使用2
  ・倍力システム-Zドラッグ
  ・スイムトレーニング
  ・フリップアンドリカバリー
  ・ロープクロッシング
  ・アンラッピングボート
  ・スナッグライン
  ・テンションダイアゴナル
  ・2ポイントテザー
 □ 社会貢献


リンク
関連サイト
ラフティング 京都 保津川 ベース
ラフティング 吉野川 小歩危 ベース 
ラフティング 吉野川 大歩危 ベース
ラフティング 長良川 ベース
出張買取リサイクルオーケー京都
レスキュージャパン

ビックスマイルラフティング