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ロープクロッシング

ロープクロッシングとは、対岸へロープをわたらせる方法である。

方法

レスキュー哲学で述べたとおり、リスクの低い方法から考える必要がある。
まず、対岸へ陸上を歩いて渡る方法がないかどうか?
次にロープを投げたり、棒で渡す方法がないか?
ボートで渡れる方法がないか?
浅瀬横断で歩いてわたれないか?
他に方法がない場合に、泳いで渡す方法となる。
ここでは泳いで渡す方法を紹介する。

準備

linecrossing_1.jpg(12265 byte) まず、川の状態が泳いでも大丈夫な状態か確認する。危険物がないか?流れは強すぎではないか?
万が一に備えてバックアップパーソンを下流に立てる。
上流にはスポッター(上流監視者)をおく。
水流に合わせて、川幅の3倍以上あるスローロープ(水に浮くロープ)を用意する。また、長さが足りない場合は連結しておく。
次に、スローロープを泳ぐ人間のライフジャケットにつける。
つける部分は、ライフジャケットのクイックリリースハーネス部分。
クイックリリースハーネスが機能するかどうかの実験をする。


linecrossing_2.jpg(15329 byte) 安全確認ができれば、泳いで対岸に渡る。
この時、スローロープ自体が水圧を受けて強い力で下流側に流されるので、負けない泳力が必要だ。
また、スローバックの長さが足りないと、大きな力が泳者にかかるので、対岸へは渡れなくなる。通常で川幅の3倍と言われているが、著者の経験上、それよりも長い距離が必要と感じている。
危険を感じれば、すぐにクイックリリースハーネスを開放し脱出するようにする。
対岸に到着すれば、水圧を受けたスローロープの力により再度川の中に戻されないようにする必要がある。




当サイトはスタッフのレスキュートレーニングの実例を示すもので、ごく一部の内容を記載したものです。 ここで紹介しているのは、あくまでもレスキュー例であり実際のレスキューを保証するものではありません。 また、この部分だけではレスキュー活動としては機能しません。 サイトの内容に関する事故等については一切の責任をとれません。 必ずレスキュージャパンなどで開催されている信頼できるレスキュー講習を受講するようにしてください。
 
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